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託児所を巡る考察

2012-04-29 001 2012-04-29 001


次回上映会「内部被ばくを生き抜く」はお子さんを持つお母さん方に関心があるのではないかと思い一時保育の用意はできないかと思いました。
以前、ウィルながおかと共催で長岡市立中央図書館を会場に「ひめゆり」上映会の時には保育サークルのご協力いただきスペースも設けて一時保育を預かりました。

今回は初めての会場であるアオーレ長岡になるので上映会に合わせて託児所も借りようとした所、意外にも専用の託児スペースはなく職員の方はあちこちに電話で確認してようやく当日空いてるスペースを確保いただきました。
あれだけの大きな施設に専用の託児スペースがないようなのはちょっと驚きました。

続いてウィルながおかに赴き保育サークルのご紹介をお願いしたところ、
アオーレ長岡近くの大手通り“こそだてのえき ちびっこひろば”が一時保育をして下さると教えていただき、さすがに便利になったと感心してそちらへ足を運びました。

しかし園長先生や保育士の方に念を押されたのは定員がありオーバーしたらお子さんを預かれないことでした。
話を聞くと長岡には保育士の免許を持つ方は多くいるものの、保育士さんが不足していて定員を超えると対処できないとのことでした。
保育士の成り手がいないというのは予算的なことなんだろうなぁとおぼろげに思いました。

“ちびっこひろば”のあるビルにはまちなかキャンパス長岡もあり、アオーレ長岡は今後もどんどんイベントが増えていくだろうから、一時保育の需要はますます高まるのではないかと思いました。

そこでアオーレ長岡、ウィルながおか、ちびっこひろばの各関係者が集まって託児について協議してもらえないかと各所に意見として伝えてきました。
できたらまちなかキャンパス長岡も含めて。
というのもこちらは託児についてはマニュアルみたいなものが出来ていて相談したらすぐに対処頂けるのかと思っていたら、それはかなり都合のいい考えのようだったと各所に足を運んで実感しました。
ただ幸いなのはいづれも事務所の近くにあるので時間を取らずに済んだことでした。

ゆくゆくは今後のイベント数を考えたらアオーレ長岡に託児所と保育士さんを専従させるのが一番だとは思うのですがそれは門外漢の勝手な意見になるだろうと。
ただ実現したら長岡市にとって福祉の面で十分アピールできるんじゃないかと。

というようなことをミーティングで話しましたら「それは君だけの意見だろ」で一蹴されてしまい、一番問題が根深いのはこういった話に耳を貸さない当会なんだろうなと思いました。

「内部被ばくを生き抜く」上映会、6月19日に託児が必要な方は当会までご連絡願います。
(但し上映会の1週間前まで)

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2012.04.29 | Trackback(0) | 上映会

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