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グラデーションの世界

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「長岡のみなさん、こんにちは。鎌仲です」

西川文恵監督より撮影いただいた鎌仲ひとみ監督のビデオレターが届きました。
「上映前に流すのでお越しいただいたお客様に向けてお願いします」
という要望を伝えて撮影をお願いしたのですが、
短い時間の中で要点を凝縮し見どころと作品の意図、観賞後の提案を
飾り気の無い言葉でわかりやすくお話しいただいてます。

「子どもをたちの命と健康を最優先したいと思っている」

ビデオレターの中で主旨を話していますが上映前に観てより深く映画を理解できると思います。
それにしても鎌仲監督はやはりチャーミングでステキな方です。

鎌仲監督、そして西川監督、上映会にご協力いただきありがとうございます!



グラデーションの世界

「内部被ばく」に関しては、
低線量の放射線は安全である から始まって
どんなに微量でも身体の中に入った放射性物質は危険である、まで
異説、異論がこの世界には存在する。
それはまさしくグラデーションのような世界に見える。
放射能汚染もまた、まだらなグラデーションを地上に描いている。
私は放射能汚染を受けた現場で生きる世界中の人々の取材を通して、
データにはならないが、現場には確実に被害を受け
苦しんでいる人々がいることを身をもって経験した。
そんな現場で実際に被ばくに関する医療活動を継続してきた4人の医師に
これからどう対処していけばいいのか、問いかけることにした。
年齢も経歴も違う4人の医師が
これまで内部被ばくに関して積み重ねてきた体験や研究は
重なるところもあれば重ならないところもある。
内部被ばくの影響は複雑で未知の部分も多い。
それでも、この4人の医師の声に耳を傾けることで
情報が混乱する中でも、自分にとっての立ち位置を見定めていただきたい。
福島・二本松に生き続けることを決めた一家も登場する。
現場の声を聞くことをまず一番に大事にしたいと思ったからだ。
暮らし、家族、地域、など
生身の人間の未来を配慮することなしに被ばくは語れない。
どうやったらこの「内部被ばくの時代」を私たちは生き抜くことができるか、
最前線で格闘する人々の声に耳を傾けた.

鎌仲ひとみ監督

http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/ストーリー/
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2012.06.02 | Trackback(1) | 上映会

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2012.06.03 | まとめwoネタ速neo

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