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手帳にはいつも旅立ちとメモしてあるけれど

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「来迎寺のゲストハウスに泊って、映画祭には初日から行こうと思ってるんですよ」

ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」の早川由美子監督に映画祭上映当日のスケジュール確認の電話をした時のこと。
「映画祭初日から?しかも来迎寺にゲストハウスなんてあったのか?」
と、これまでのゲストと違うことが起こりそうなことが面白く感じて、初日から来ていただくのであればドキュメンタリー作家に映画祭の様子を見てもらって、しかも調子に乗ってもぎりとかをお願いできないかと頼みましたら快諾をいただきました。

約束通り、初日から早川監督は会場に来てスタッフに交じってもぎりをしていただきました。
現役の映画監督にそんなことをさせていいものかと思いましたが、とても気さくな早川監督はすっかり馴染んでいただいたようでした。
ありがたかったのは手が空いた合間合間にスタッフ達とお話しをしていただいたこと。
これまでの早川監督の体験・見聞に耳を傾けることはスタッフにとっても貴重な財産になった筈。
もちろん早川監督はこの映画祭がどんなものか、初めて訪れた長岡について、そしてスタッフ達の大げさにいえばこれまでの人生とこれからの生き方に熱心に耳を傾けていただようでした。

そんな早川監督から当映画祭滞在記をブログに書きあげたとメールが届きましたのでお知らせします。

http://brianandco.cocolog-nifty.com/

さすがにジャーナリストだけに目にした様々な出来事を読みやすく的確にまとめていて読み応えがあり、この当会ブログ存在意義が薄らいでしまった感があります。
特に長岡駅前の“幻の居酒屋”に入った話はスタッフを驚かせたのですが、こうして読むとあの“居酒屋”へのあまりの偏愛ぶりに読んだ人は駆けつけたくなるのではないでしょうか。
もちろんハイライトは小林茂監督からのアドバイス。
ドキュメンタリー映画に足を踏み入れたばかりの早川監督にこれまでの生きざまを全て叩き込もうとしてるかのようで圧巻、それを漏らさずノートに書き留めた早川監督の熱意も凄いと思いました。
ブログには長く書かれているように思いますが、おそらくほんの1ページぶんではないかと思いますので、書き留めたノートを全て読んでみたいと思いました。
ちなみに17日に登場するゲストハウスのご主人と一緒に写真に収まっている恩師は羽賀友信国際交流センター長、小林茂監督、五藤利弘監督の恩師でもある方。
こんな繋がりもあることにちょっと驚きました。

12月には早川監督は「ブライアンと仲間たち」の上映とともにトルコのドキュメンタリー映画祭に駆けつけるそうです。
これからもご活躍を期待しつつ、長岡に来る機会がありましたらぜひご連絡をいただけたらと。
お元気で、ありがとうございました。

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2009.10.04 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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