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シナリオ・センター

*『第13回長岡アジア映画祭』で上映された杉田愉監督「貝ノ耳」に出演しシナリオ・センターの講師を務める坂井昌三先生よりイベントのご紹介が届きましたので転載・ご紹介します。
坂井先生、赤羽監督によろしくお伝えください。

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4月25日(日)
2時から「シナリオ・センター」3階ホールで、
第1部は伊参関係の、第2部は坂井関係のショートフイルムを上映します。
参加や出入りがフリーですので、ぜひ、友人知人愛人を誘惑して、遊びに来てください。

金糸雀(かなりや)は唄を忘れた『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』

「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞」
 受賞作品の上映会とガイダンス

群馬県中之条町で行われてきた「山の中の小さくて大きな映画祭」の「伊参スタジオ映画祭」が、今年の秋10回目をむかえます。その映画祭の目玉である「若手の映像作家の発掘と育成」をめざして設けられた「シナリオ大賞」は、今回で8回目。そのシナリオコンクールのガイダンスと、短編の部の大賞受賞作品の上映会を行います。
映画祭やシナリオコンクール、それに映画制作や現場に興味のある人は奮ってご参加ください。受講料は無料。

○日時 4月25日(日) 14:00~16:30
14:00 ガイダンス 坂井昌三(シナリオ・センター講師)他
15:00 受賞者によるトーク、上映会、質問タイム

○場所 シナリオ・センター 3階大教室(ホール)
(〒107‐0061東京都港区北青山3‐15‐14 ☎03‐3407‐6936)

《上映予定作品》
①『金糸雀(かなりや)は唄を忘れた』(33分 赤羽健太郎監督・シナリオ)
   第5回伊参スタジオ映画祭「シナリオ大賞」短編の部大賞受賞
「共通の死に場所を目指して旅する若い女と年老いた男。2人は上っ面の反発と理解を繰り返しながらも、約束の地『賓(まろうど)』の滝をめざす。生死の公界でさまよう者たちの、凡庸で切実で滑稽で哀れな旅路のてん末」

②『ひょうたんから粉』(36分 上原三由樹監督・シナリオ)
   第6回伊参スタジオ映画祭「シナリオ大賞」短編の部大賞受賞
「2ヶ月前に突然亡くなった友人の新盆に集まった幼馴染の男3人。親友の遺品を整理しながら、親友の突然の死のやりきれなさに、自分を責め、お互いをののしりあい、人生の不条理を憂う。やがて亡き友の秘密と夢が明らかになる」     

《第2部 ショートフイルムを見ながら、シナリオ談義》
17:00 ③『ホテル・ウラジオストック』(35分 字幕無し)他
7人の監督と5人の俳優による、国際オムニバス映画
18:30~20:30 懇談会パーティ
(「カフェ・ラ・ボエーム」を予定・03‐5766‐1666)

○問合せ:坂井昌三 shozo_sakai@ybb.ne.jp

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2010.04.08 | Trackback(0) | お知らせ

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