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長岡アジア・プレ映画祭



「第13回長岡アジア映画祭」を前に懐かしむのは早すぎますが、初心を思い出すために振り返りたいと思います。

「長岡アジア・プレ映画祭」
http://www.mynet.ne.jp/~asia/pre.html
1996年 3月30,31日 長岡市立劇場
上映作 「恋する惑星」(香港)、「独身女性」(中国)、「開闢」(韓国)、「怪傑、洪吉童(ホンギルドン)」(朝鮮民主主義人民共和国)、「最後の冬の日々」(カザフスタン)、「せむしの仔馬」(ロシア)

「恋する惑星」を長岡で上映できないものか、とシネ・ウインドに相談して開いた最初の映画祭。
トニー・レオンもカネシロ・タケシもフェイ・ウォンもウォン・カーウァイも誰、それ?ととらえられてた時代だったのでこういう形で長岡に紹介できました。
長岡市立劇場の大スクリーンにこのポップアートコーンムービーが映り、「夢のカリフォルニア」が流れたのを思い出すと、手探りの状態から上映にこぎ着けた諸々の出来事に感慨深いものがあります。
しかし、今思うと「開闢」は巨匠イム・グォンテク作、「怪傑、洪吉童」に至っては北朝鮮に拉致された(と言われてる)韓国の名匠シン・サンオクがプロデュースした娯楽活劇で、もはやスクリーンで観る機会がほとんど失せたといってよく、足を運んだお客様はとても貴重な体験です。
特に「怪傑、洪吉童」が気に入り二回観に来た少年が印象に残ってますが、今頃どうしてるでしょうか。
あと、当時は資料として残すことなどまるっきり考えてなかったので、この時のポスター、チラシは事務所にも数枚しか残っていません。

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2008.07.10 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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