第5回長岡アジア映画祭



去年の今頃は「黄色い涙」上映会の準備をしてました。
そこでおきた大地震。上映会は決行しましたが観に来れなかった柏崎の方々がいたと聞いて胸が痛みました。

第5回長岡アジア映画祭 ― CONTACT WITH ASIA ―
http://www.mynet.ne.jp/~asia/5th/5th.html

2000年9月7日(木)〜9月10日(日)
会場:長岡リリックホール シアター

クワイエット・ファミリー(韓国)カドッシュ(イスラエル)ナイフ(ベトナム )美少年の恋(香港) 手紙(韓国 )シャー・ルク・カーンのDDLJラブゲット大作戦(インド )運動靴と赤い金魚(イラン )追憶の上海  (中国 )ジェネックス・コップ(香港 )接続(韓国 )こどものそら(日本)終(日本)第2回長岡インディーズムービーコンペティション

ゲスト 仲村トオル、小林茂、寺田裕之

本当にやってきた仲村トオルさん。ステージに登場した途端、大きな歓声が沸き起こりました。
トークでは「ジェネックス・コップ」を巡るアクションシーンの裏話に大盛り上がりでした。
ちなみに当日は記録的な大雨。会場から帰りのタクシーまでの距離。花壇に植えられた花々が雨に打ち倒れてるのを目に止め「花が可哀そうだ」とそっと呟いた声に優しさを感じて感激してました。

「ジェネックスコップ」と同じく新世代スターが共演する耽美映画「美少年の恋」。
字幕を担当した水田菜穂さんは香港映画ファンにとっては憧れのライターとして活躍。上映前に飛び入りで参加し映画の魅力を話していただいた他、小林三四郎さんとともに仲村トオルさんトークのお相手をしていただきました。そして柏崎出身の三四郎さんは以後、映画祭のメインゲストのトークのお相手という大役を引き受けていただいてます。毎年ありがとうございます。

とはいえこの頃から映画祭の目玉映画は香港映画から韓国映画に移行していったように思います。
「接続」は97年、釜山国際映画祭が凄いらしいと聞きつけ駆けつけながら、劇場で観て感極まったラブストーリー。当時ハン・ソッキュの名も知りませんでした。3年後にやっと上映出来てお客様から喜んでいただいて良かったです。

またこの年から開会式で音楽ユニット、ロマンダムールの歌と演奏で開会式の幕が上がりました。
ロマンダムールとは知る人ぞ知る長岡の書店員さんでもあります。

2008.07.16 | Trackback(0) | 長岡アジア映画祭

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